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売上増大で、経営者の「やりたい」を「できる」にかえる。
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もしもピアノが弾けたなら その1

2010年04月30日
ここ数年、いわゆる団塊の世代を中心に、若かりし頃の音楽への情熱を、夢よもう一度と再び燃え上がらせるオジサンたちの活躍をよく目や耳にします。

自分の息子ほどの年齢の若者に混じって、楽器店でエレキギターを物色する白髪まじりのお父さんや、プロ顔負けの活躍でCDまで出しちゃったオヤジバンドまで、同世代のオヤジとしても大いなる刺激をもらっています。

知り合いのやっている音楽教室にも、楽器なんかさわったこともない、譜面も読めない、それでも何とか人前で1曲ピアノを弾いてみたいという大いなる野望(?)を持ったオジサン達が時々訪ねて来るそうですが、

いやぁ、オッサンパワー全開!です。

で、そんなオジサンたちの熱い視線を浴びている音楽教室ですが、そのキャッチコピーの方はと言うと・・・

・幼児から大人まで誰もが楽しめる音楽生活
・こころとからだと音楽がとけあう時間
・始めよう!音楽が奏でる楽しい生活
・安心と信頼の○○○音楽教室


といった感じで、何だかせっかくのヤル気も、みごとに出鼻をくじかれそうな気がしてきます。

音楽学校の広告に使われたヘッドラインで大変有名なものがあります。これです。



私がピアノの前に座ると、みんなは笑い出しました。
でも、いざ演奏を始めると・・・


U・Sスクール・オブ・ミュージックの広告です。ジョン・ケープルスという大変有名なコピーライターの作で、書かれたのは、なんと1925年(!)です。

印象的なヘッドラインに続いて・・・
「アーサーがピアノを弾き終えたとき、部屋は賞賛の拍手で満たされました。その時、私は今こそ私のデビューの時だと決心したのです。私は大股でピアノの前に近づき、椅子に座りました。誰かが『おい、ジャックがまた何か冗談をはじめるつもりだぜ』と言ったので、みんなが笑い出しました。『彼って、本当にピアノ弾けるの?』ある女性がアーサーに小声でささやくのが聞こえました。アーサーがこう答えます。『神に賭けてありえないね』」

でも、ジャックがベートーベンの「月光」を弾き出すと、最初の数小節で、人々の口から笑いが消えます。

そして、見事1曲弾きおえたジャックに友人が驚きの表情を浮かべながらこう尋ねます。
「ジャック、どうして君がこんなにピアノを弾けるだなんて今まで教えてくれなかったんだ。
どこで習ったんだ?・・・いつから?・・・誰に習ったの?」


答えは・・・
「U・Sスクール・オブ・ミュージックって聞いたことがあるだろう。その通信講座で習ったんだ」

文章こそさすがに少々時代がかった、大袈裟な感は否めませんが、でも、そんなタイムラグを差し引いて考えても、この広告のヘッドラインや物語風のセールスコピーは十分、現在に通用する魅力を持っていると思います。


さて、この85年前に世に出た大ヒット広告は、
それから50年後に再び姿を変えて人々の前に現れます。


・・・ということで、続きはまた、次回をお楽しみに!
  

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Posted by 税理士のさかもと at 08:00Comments(0)ヘッドライン

チョキチョキしないでグー

2010年04月27日
クーポンはいろんなお店がやってます。

下の写真のものもフィナンシャル・プランナー、子供服、紳士服、温泉、レンタル着物など、様々な商品やサービスを提供するお店がのっています。内容も無料サービスあり、プレゼントあり、●●%オフありとバラエティにとんでいて、よくあるフリーペーパーのものとそう変わりません。じゃぁ、どこが違うのか?




実は、お店ごとにミシン目が入っていて、好きなところをビリビリっと破いて持って行くことができます。ハサミでチョキチョキがいりません。また、破かなくても、バッグに入れやすいように全体をパタパタと折りたためるようにもなっています。

もちろん、情報はケイタイで全部取り込めるようにはなっていますが、チラシを見るのは何も若い人ばかりではありません。ミシン目や折りたたみ式で重宝する人も結構、たくさんいると思います。

チラシごとバッグに入れるのと、好きなとこだけビリビリっとやってお財布に入れるのと、違いはわずかでも、結果は大きく異なってくるような気がします。

モスバーガーでもやっていました。





・・・でも、いくら割引をやってもお客さんに来てもらわなければ意味がありません。

そこで、こんな手を思いついた人がいます。




「今朝、起きて郵便箱をのぞいたら、このオフィス・マックスの広告が入っていたんだ。で、これってマーケティングっていう意味でもすごくおもしろいんだ。
先ず、ロゴがとてもハッキリしていて読みやすい。
次に、20%オフっていうオファもいいネ。
そして、最後に・・・これってバッグなんだ!」


ただのチラシに●●%オフって書いてあっても、よほどその商品に関心がない限り、見ることはありませんが、こんな風に紙バッグになっていたら、少なくとも一度は手にとってみたくなると思いませんか?。



同じ「20%割引!」でもやり方ひとつ。
フツウにやるか、
非常識にやるか
あなたは、どっち?
  

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Posted by 税理士のさかもと at 09:47Comments(0)特典

看板にいつわりなし

2010年04月24日
事務所の床に敷くカーペットを買いにSAKODAに行って来ました。

SAKODAは鹿児島に本社を置く家具屋さんで、福岡に2店舗、熊本にも1店舗かまえています。

で、先ず、敷物のコーナーに足を運びました。




天井には写真のようなバナーが各コーナーごとにそれぞれ下がっています。

そして、近くには・・・




このバナーは店のいたるところで目にすることができます。(後で「看板にいつわりなし」というエピソードがあります!)

この他にも、色々な商品ごとに




・・・のような説明書きがいたる所に置いてあります。

店全体だと相当な量です。しかも、それらに統一感があって、スタッフがちょこちょことマジックで手書きしました-というようなものはありません。




こんなのぼりもたくさん置いてあります。

さて、目的のカーペットも決まって、支払のためにカウンターに行きました。




ここのカスタマーサービスのサインも、これまで見てきたもの同様に統一感のある、すっきりしたデザインです。

支払のための書類を書いていると、スタッフの方がメール会員の登録をすすめて来ました。




顧客情報ゲット!です。素敵な記念品もいただきました。

店の案内表示も、キャッチコピーも、商品説明も、メール会員登録も、やっていること自体はそれほど、珍しいことではありません。他でも同様のことをやっている店はたくさんあります。

でも、何となく他とは違う感じがします。


理由は、「一貫性」にあった!


デザインや色、見せ方、そして、それ以上に「理念」のようなものに「うちはコレで行きます!」といった「一貫性」があるからじゃないかなと思います。

オシャレなレストランでせっかく気持ちよく食事したと思ったら、最後に、テーブルから使用済みのオシボリの山がチラッと見えて、「なんかガッカリ」なんて経験ありませんか?

本来ならリピーターになってくれていたはずのお客様が、そんなほんのちょっとしたことでもう2度と来なくなっていたとしたら・・・

マクドナルド・ハンバーガーの創設者レイ・クロックに関する記事に次のような記述があります。

「・・・クロックは彼のフランチャイズ店を食べ物ではなく、サービスを売るビジネスと見ていた。当時、ビッグ・ボーイ、デイリー・クィーン、A&Wはすでにレストラン・チェーンを確固たるモノとしており、レイ・クロックはマクドナルドを差別化する必要にせまられていた。そこで、彼は『一貫性』をキーワードに、すべての店舗を同じやり方で統一する方法をとった。・・・」


「一貫性」。言うは易く、行うは難しです。



で、看板にいつわりなしのエピソードとは・・・

カーペットは部屋の大きさに合わせて、それに近い寸法の商品をカットするやり方で売っていました。

あらかじめ、部屋の寸法は測って行ったのですが、急いで測ったので、一応商品は決めて、家で再度、寸法を正確に測り直し、電話するということで帰って来ました。

帰って測ってみると、案の定、縦横10センチほど短いことが分りました。それを電話で伝えて、しばらくすると今度はお店のほうから電話がかかってきました。

測りなおした寸法だと、ワンランク小さな商品でOKだと分ったので、受け取った代金の一部1,000円ほどをお返ししたいという内容でした。

多分、お店側が黙っていれば、こちらには分らなかったことだと思います。

まさに、「お客様には損をさせません」の看板にいつわりなしです。



終始一貫してます。
  

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Posted by 税理士のさかもと at 09:30Comments(0)「私」だけの売り

あなた、ご出身はどちら?

2010年04月23日
ストレッチパンツというのが女性の間で人気だそうで、うちの奥さんも最近、よくはいています。

本人曰く、伸び縮みするので「体によくフィットして、すごくラク!」だそうです。

で、そのストレッチパンツを買ったお店からダイレクト・メールが来ました。




お店の10周年記念のあいさつ状、商品カタログ、クーポン券、プレゼントの引換券の4つです。

プレゼントをもらいにふたりで実際にお店(天神地下街)にも行ってきました。予想以上に小さなお店でしたが、商品のディスプレイがユニークです。パンツはクルクルと丸められて、お茶筒状の入れ物に入っています。メンズのお店では先ず、考えられない展示の仕方です。

実は、DMの前には、同じところからお礼状が一枚、来ていました。




裏には、今回と同様、やはりプレゼントのお知らせがあります。

無料プレゼント引換券にしろ、クーポン券にしろ、一度買ってもらったお客様に何通出して、そのうち何通使ってもらったかで、広告の計測ができます。

そこが、ただ単なるイメージ広告や打ちっぱなし、流しっぱなしの広告と違うところです。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で有名なダン・ケネディ氏のブログにこんな記事があります。


「電器店、レコード店、衣料品店、デパートはすべてセール広告を出します。どんなセール商品があるのかを知らせる広告です。しかし、その広告を見たから来たという人がどれだけいて、見なくても来たかもしれない人がどれだけいて、同じ広告でもどのメディアをどれだけの人が見たかということを知る手段はありません。」

そして、さらに

「広告代理店とメディアがこのタイプの広告を好む理由は、広告主がその成果を測定することが難しいからなのです。」
(ダン・ケネディ日本オフィシャル・ブログ 09年2月24日より)

と結論づけています。

つまり、来店してくれたお客様の「出身地」(チラシか、DMか、フリーペーパーか)がわからなければ、広告を打った本当の意味がないということですね。

ン千通出して(配って)、ン名来店。来店率ン%ってわかったら、たとえ、結果が期待外れだったとしても、次の打つ手や改善の余地が見えくるというものです。



広告は“芸術”でもなければ“創造的なもの”でもない。
それは科学であり、数学である。
-「広告の科学」(クラウド・C・ホプキンス著)より
  

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Posted by 税理士のさかもと at 08:12Comments(0)ダイレクトメール

中身で悩み、見た目で悩み

2010年04月21日
アイディア商品の第2弾です。先ずは・・・

日常的によく使うけれど、あまりに日常的過ぎて、取り立ててデザインや色に気を使わない、つまり、ハナから「こんなもんだ」と思っているものっていっぱいあります。

祝儀袋なんてその典型で、もらっても、中身はもちろん、ありがたーくいただきますが、外の袋は丸めてポンと捨ててしまいます。ちょっとは「もったいないなぁ」と思いますが、まっ、思うだけの話で・・・

で、ハンカチでできた祝儀袋です。




なるほど、これなら「包み」も大事に扱います。ハンカチを使うたびに、「あの方、どうしてるだろう?」って思い出す人、「・・・誰だったかなぁ?」ってどうしても思いだせない人、・・・色々おられると思いますが。


続いては、毛布。




ブランケット(毛布)スリーブ(袖)がついて「スランケット」 まっ、覚えやすいといえば、覚えやすいネーミングではあります。

不精者のアナタ・・・じゃなかった、私にピッタリといったところです。


最後は移動式立看板のポスト・アップ・スタンド。

最初、ちょっとだけ英語のおしゃべりが入りますが、ご心配なく。どんなものかはあとの映像を見ただけでわかるようになってます。




日本でも同様のものがあったらなぁ-と思うんですが、残念!ネットでは見つけ切れませんでした。


ハンカチ製祝儀袋
袖つき毛布
移動式立て看板

・・・今までなかったのが不思議です。
  

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Posted by 税理士のさかもと at 08:02Comments(0)アイディア商品

アイドルをさがせ

2010年04月18日
誰もが知っている有名タレントを自社の広告に起用することができればいいのですが、残念ながら、タレントに支払うギャラだけで数千万円、下手すれば億の金がかかってしまいます。

だから、みんな、タレントを使ったCMなんて大企業だけのものだと思ってしまいます。

でも、タレントは全国区のタレントだけではありません。

ローカルタレントもいます。

今が旬の「全国区タレント」はとうてい無理でも、「あの人は今」みたいな、昔の「全国区タレント」だったらどうでしょう。

他にも、顔はそれほど知られていなくても、「△△△で活躍中の○○○」などと紹介すれば、「ヘェー、そんなスゴイ人なんだ・・・」となって、宣伝効果が期待できそうな人だっています。

地元出身のF2ドライバーがいたら、カー用品店のイメージキャラクターにするなんてどうでしょう。

今は引退して、少年野球チームの監督やっている元プロ野球の選手なんていたら、結構、宣伝効果ありと思うんですけど。



・・・それもダメだったら





写真の男の子は「こども整備士ゆうきくん」という名前で、チラシの中で笑顔をふりまいています。子供を使った広告というのは、結構、ありそうで、でも、実際にはそれほど多くありません。

子供タレントの他にも、可愛いペットを自社のイメージキャラクターに使う手だってあります。

素人っぽさが「売り」のアイドルは無理でも、アイドルのような素人は結構、身近にいます。





興味のある方はコチラをどうぞ

パチンコ屋さんのチラシで、店長さんの漫画チックなイラストを使った例がありました。





これなどは自社の社員を「タレント化」するうまいやり方です。しかも、ノーギャラです!



「タレントなんてうちには関係ない」ってあきらめないで、
わが社のアイドル、
さがしてみませんか?
  

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Posted by 税理士のさかもと at 07:57Comments(0)「私」を売る方法

この紋どころが目に入らぬか!

2010年04月17日
見も知らぬ人間から売り込みを受ければ、大抵の人は警戒してそれ以上話を聞こうとしません。

でも、それが友達からの紹介だったり、その道のプロが推薦する物だったりすれば、少しは話を聞いてみようかと思ったりもします。

それは「信用」の度合いが全く違うからですが、知り合いやその道の権威の他に、もうひとつ人を信用させる重要なファクターがあります。「公的機関」です。

「公的機関」の推薦や後ろ盾などがあれば、信用力は格段にアップします。もちろん、そんなものは、おいそれとは手にできませんが、正式な推薦や後ろ盾は無理でも、「公的機関」の権威を利用することはできます。

・・・で、「公民館商法」です。

「凡人の逆襲」などの著書で有名な平秀信さんは、自身の著書で「公民館商法」をこう紹介しています。

「公民館に一堂にお客を集めて、販売する方法があります。公民館商法という売り方です。
あまり聞いたことがないかもしれません。簡単にいうと、区民センター、公民館、市役所などを借り、商品を販売するというものです。
公共の場という安心感があり、安い、もしくは無料という感覚をもつのでお客が集まりやすいのでしょうね。」

(「年俸5億円の社長が書いた儲かる会社のすごい裏ワザ」平秀信著より)

ネットで少し調べたところ
 ・英会話学校の無料体験学習
 ・健康器具の無料体験

などの例がありました。

法律上は・・・
「公民館はもっぱら営利を目的として事業を行い、特定の営利事業に公民館の名称を利用させその他営利事業を援助することを行つてはならない」
(社会教育法第23条)

とされていますから、直接的な営利行為はご法度なんでしょうが、「無料」で見込み客を集める目的であれば利用価値は大いにありそうです。

また、前出の著書では「公民館」だけでなく、
「・・・この応用形で、ホテルの温泉の出入り口でマッサージ器の販売、駅のホールでネクタイや時計、名産の販売があります。さらに最近では、町の商店街にある空き店舗を利用し、温熱治療器、腰痛ベルト、健康食品の販売などを行っています」

とありますから、商品や地域によってはかなり幅広い利用ができそうです。

で、最後に紹介するのがこれです。



「県民講座」と銘打っていますが、ホームページで見たところ、フツーの民間企業がやっているフツーのパソコン教室です。

でも、何となく「安心感」があります。やって来るのはほとんどが「県民」のみなさんでしょうから、「県民講座」の看板にウソいつわりがあるわけではありません。

ちなみに、グーグルで検索をかけたところ
「県民講座」
「パソコン+県民講座」

ともに、検索結果1位(!)でした。


お見事!
  

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Posted by 税理士のさかもと at 10:18Comments(0)「私」を売る方法

最初は分らなかったです。でも、気付いたときにはもう・・・

2010年04月16日
広告らしからぬ広告というのがあります。

広告は本来、モノであれサービスであれ、何かを「売る」ためのものですが、広告とわかった瞬間に、買う側は残念ながらバリアを張ってしまいます。




でも、こうすると一見、新聞のように見えます。

タイトルや「『予算が心配』64.9%」のような見出しも新聞風です。裏には価格や連絡先なども書いてありますが、表には直接的な「売り」がありません。

「家を買いたい人」に必要と思われる予備知識がズラーッと書いてあります。先ずは、見込み客を「教育」して、買いたい気持を高めていくというのはマーケティングの手法として教科書によく出てくる話です。

マイホームの購入がある程度、具体的になってきたら、チラシも念入りに見ると思います。専門誌にも目を通し、展示場にも足を運ぶでしょう。でも買い手は本当のところ、あふれる情報のなかで、正常な判断がつかなくなっているかも知れません。

不動産だけではなく、ごく日常的な商品であっても、消費者は案外、内容をよく理解せずにアレを買ったり、コレを買ったり、「たまたま目についたから」、「近くの店にあったから」などの理由で買うことが多いと思います。

だからこそ、常日頃の消費者教育がとても大事になってきます。

最近では、無料小冊子や無料レポートがその役目を果たしています。


次は、広告と気付かせずに、内容のおもしろさでついつい読ませてしまうというやり方です。

世界的なマーケターとして大変有名なダン・ケネディの著書「ザ・アルティメット・マーケティングプラン(究極のマーケティングプラン)」に次のような話があります。

これは、彼が実際にU.S.ゴールド・チェインという会社のために書いた「物語」風の「広告」です。




タイトルは「パートタイムの仕事で驚きの収入を手にするようになったある家族」となっています。

話の要旨は・・・

「カリフォルニアに住むハーニス夫妻は、共働きでそこそこの収入もあったが、預金は新居の購入資金には少々不足していた。そんな折、妻のキャロラインはおもしろそうな“内職”話を見つけてくる。アクセサリーの製造販売だ。
夫のボブは当初、その話には懐疑的ではあったが、妻の薦めもあってともかくふたりの“内職”はスタートすることになる。
しかし、ボブの不安とは裏腹に、ビジネスは順調に発展していく。最初はフリーマーケットで、次に地元のショッピングモールで、そして、ついにはボブの父親も加わり、キャロラインは会社をやめてこのビジネスに専念するようになる。
1年後、ハーニス夫妻の預金口座には1万1,000ドル以上がたまり、『来年には新しい家を買うつもり』までになった・・・」


話はさらに続きます。どうでしょう?最初に「アクセサリーの販売で副収入を!」なんて書いてあったら、あまり読む気にはなれなくても、これだったら、ついつい最後まで読んでしまいたくならないでしょうか?

最後は「雑誌」風です。




たった1ページですが、タイトルが「チラシ」っぽくなくていいと思います。店の名前に「通信」とつけただけですが、それだけで受ける印象はずいぶん違ったものになります。

「新聞記事」風
「物語」仕立て
「雑誌」風

それほど「画期的」なことではありません。
でも、やっている人は決して多くありません。
  

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Posted by 税理士のさかもと at 16:02Comments(0)「私」を売る方法

良心に従って、真実を述べる

2010年04月13日
悪徳業者は「売る」のがうまいと言われます。

商品やサービスそのものでは勝負できないために、言葉たくみに「消費者」の“買う気”を誘ったり、のっぴきならない状況に追い込んで、無理やり買わせてしまうなど、悪知恵の限りをつくすからです。

もちろん、何をしても売れれば良いというわけではありませんが、かといって、良い商品、良いサービスだからと黙っていては、誰も振り返ってくれません。

黙っていては「ない」のと同じ。「売り」に走れば逃げられる。

なんともむずかしいところです。

で、「あくどい」商売の対極にあるのが「良心的」な商売のやり方です。

「良心的」といっても、儲け度外視のただ単なる安売りというような話ではありません。

業界特有の慣習、売り手市場の優位性、不明朗な価格設定など、売り手が今まであぐらをかいているところにあえて「NO!」を突きつけ、消費者を味方にするやり方です。




お葬式ビジネスです。

様々なお葬式に出席するたびに、何となく落ち着かない、バタバタとした感じや豪華絢爛な祭壇などに違和感を覚えていました。

商売柄、人様のお葬式の値段も中身も何回となく見てきました。「高いなぁ!」「おかしいなぁ」というのがいつわらざる感想です。

そこに、あえて業界のシステムに疑問を投げかけ、「送る」側の立場に立った提案をしている点がユニークです。

もちろん、言うは易く、行うは難しで、いざ、実行となれば、業界の反発やら、どう儲けを取っていくかなど、問題山積だと思いますが、「差別化」、「ターゲティング」という意味では、1歩先を行く、独自のマーケティング戦略だと思います。

かくいう、税理士業界にも同じような問題があります(反省!)

もうひとつはちょっと珍しいアピールの仕方です。




これも「良心的」、「適正価格」ということをしっかり、アピールしています。決して、洗練されたチラシというわけではありませんが、「洗練されていない」ところが、逆に、よけい好印象を与えるのかも知れません。

職人さんたちが「自らやってます」というアプローチの仕方が、ユニークであり、何となく「安心感」を感じさせます。


あなたの業界の
悪弊を絶つ!

・・・こと、できますか?
  

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Posted by 税理士のさかもと at 07:39Comments(0)「私」を売る方法

去る者は追いかける

2010年04月11日
色々なところからお礼状・あいさつ状が来ます。モロ「売り込み」っていうものから、ちょっと気のきいたなものまで様々です



上のハガキは、以前、うちの奥さんが化粧品を買ったお店からいただいたお礼状です。その時は、たまたま私も一緒だったので、「これ、うちのダンナです」ってお店の若くてキレイな店員さんに紹介されました。そしたら、ワザワザ「素敵なだんな様でした」とお礼状に書いていただきました。
(スンマセン。えらい気ィ使わせてしまって・・・)

このお礼状、本文はもちろん、住所も宛名も手書きしてありました。店員さんは、これを夜、自宅でせっせと書いているそうです。「大変だなぁ」と思いました。

手書きのお礼状がとても大事なことは、もらった時の気持を考えるとよくわかります。わかりますが、いざ自分が書くとなると、何を書いていいかわからない、メンドくさい、などの理由でなかなか踏み切れないんですね、これが。

・・・で、そんな「なかなか踏み切れない」派の皆さん(私も含めて)に、ちょっと便利かなーという「一筆箋」の紹介です。
少し大きな事務用品売り場にいけば、必ず置いてあると思います。
ご存じない方は左の写真をクリックしてみて下さい。


便箋やハガキでは、ある程度の長さの文章を書かないと、カッコがつきませんが、一筆箋ならほんの一言でもOKです。

私のような商売だと、出来上がった資料をお客様に送る際に
「いつもお世話になります。ご依頼のあった資料を送付いたしました。お確かめ下さい。・・・来月○日はよろしくお願いいたします。」
などとすれば、印象もちょっと違ったものになるかなぁ-なんて思います。

次は、「手書き」ではありませんが、「手書き風」のあいさつ状です。A5の大きさの便箋2枚にびっしり書いてあります。




私が以前、買ったことのあるメガネ屋さんからのものですが、メガネを買ったのは5年前(!)です。手紙の中にも「さて、坂本様に当店にてお買い求めいただいて五年ほどになりますが・・・」と書いてあります。名前の部分と「五年」というところが私仕様です。

もちろん、パソコンでちゃんと管理されてのことでしょうが、それでも、顧客管理は大変だなぁと実感しました。(5年間、知らんぷりでゴメンなさい!)


夜、自宅で書いてる人
5年間、ラブコールしてる人
一朝一夕では、リピーターにはなってもらえない
・・・ということですね。
  

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Posted by 税理士のさかもと at 16:15Comments(0)見込み客・既存客・固定客

史上最大の婚活

2010年04月10日
格言、ことわざの類は、何事かを成し遂げた人が作りだしたものから無名の一市民のそれまで、多くのものが存在します。

読んで、思わずギクッとするもの、シンミリしてしまうもの、ニヤッとするもの、色々なものがあります。特に、何百年も昔から語り継がれてきたものを読んでいると、あらためて感じさせられるのは、人間の本質というものは何も変わっていないという事実です。

先日もご紹介したヤニク・シルバーのレポート「ザ・グレーテスト・マーケティング・シークレット・オブ・ザ・エージズ(語り継がれるマーケティングの秘密)」にこんな記述があります。

「我々は何世紀にもわたって使われてきた同じアピールの方法によって、これからもモノを買い続けることだろう。

つまり、1万年前に、人々にモノを買わせたのと同じ方法が、これからまた1万年間、継続するということだ。」



で、そんなことわざを使った広告のヘッドライン(見出し)がこれ。




あの政治家をして、こんな言葉を吐かせるとは、余程、難攻不落の女性だったのかしらんと思ってしまいます。

いずれにしろ、「結婚」というのは人生の一大事ですから、その大変さを実感させるには最適の格言-広告のヘッドではないでしょうか。

いうまでもなく、格言、ことわざには多くの人の叡智やら経験が詰め込まれています。ですから、多くの人の胸を打ちます。「ウーン、なるほど」と納得したり、元気をもらったりします。

長年月、多くの人の共感を呼んでいることがそれを実証しています。

これをビジネスに利用しない手はない!


・・・ということで、ネット上で見つけた格言を使って、こんな広告は?-といういつものお遊びです。


我々は、我々の得るもので生計を立て、与えるもので生きがいを得る。
-ウィンストン・チャーチル

音楽などの趣味の教室の広告にいかがでしょう。

本当の「富」とは健康のことである。金や銀を所有することではない。
-マハトマ・ガンジー

健康食品の宣伝にどうでしょう。

人生とは、何か計画を立てて忙しい時にあなたに起こる出来事のことである。
-ジョン・レノン

保険代理店で使えませんか?
  

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Posted by 税理士のさかもと at 08:10Comments(0)ヘッドライン

言わなきゃよかった、言えばよかった

2010年04月08日
私がよく飲みに行くお店に、同年代だけれど、ファッション・センスがメチャクチャ若くて、しかもそれがごく自然な感じの常連さんがいます。

で、「オレも負けてなるものか」とうちの奥さんと2人して、若者服を買いに出かけました。

いくつか店を見てまわったところで、おもしろいTシャツを見つけたので、ちょっとハデかなと思いつつも、「まぁ、いいか」と取り上げた途端、近づいて来た、店員のお兄ちゃんが一言。


「お子さんのですかぁ?」

・・・・・痛く傷つきました。


まっ、ここは、むしろ「お孫さんのですかぁ?」と言われなかっただけでも良かった-と思い直して、今日は、接客の際の店員さんの一言について。

言葉ひとつで、店の評判を台無しにしてしまう場合もあれば、逆に、業績を大きく伸ばしてくれることもあります。

ミクシーに入っておられる方でしたら、是非、次のコミュニティを覗いてみて下さい。

●「店員さん!ほっといてください!」
ブティックや美容室のしつこい接客にウンザリと言う話がこれでもかと続きます。
「あんな店、2度と行かない!」なんて話をずっと読んでると、ものすごい経済損失が起こっているんだなぁと実感します。

●「店員に偉そうな客が嫌い」
上のコミュニティとは逆に、店側から見た、傍若無人な「お客様」の話です。「信じられない」度は、当然ながら、上の数十倍行きます。

●「感動の接客」
コミュニティのメンバーの方が実際に経験した心のこもったサービス、気配りのエピソードが満載です。誰でも知ってる有名店から、コンビニのバイトのおニイちゃんのことまで、ここで語られる内容は、ただ、感心・感動するだけでなく、実際のビジネスに応用可能なヒントとして使えそうです。




接客業をやっておられる方は、是非、どうぞ。


で、ここで売上に結びつく店員さんの一言。


インターネット・ビジネス界で有名なヤニク・シルバーの書いたレポート「ザ・グレーテスト・マーケティング・シークレット・オブ・ザ・エージズ(語り継がれるマーケティングの秘密)」におもしろい話があります。




「ガソリン・スタンドで『オイルをチェックしておきましょうか?』って聞かれても、大抵、反応は『NO!』です。
でも、『お客様のオイルの残量は安全な運転基準を満たしていますか?』と聞かれたらどうでしょう。この一言で、そのスタンドを訪れた25万人(!)のドライバーがボンネットを開け、売上は58%アップしました」


もうひとつ。


「レストランで飲み物を注文すると『サイズはSになさいますか、Lになさいますか?』と聞かれることがあります。答えは大抵、『Sをお願い』となります。
ここで、聞き方を変えます。『Lになさいますか?』。10人中7人のお客様が『ハイ』と答えました」



いかがですか?
  

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Posted by 税理士のさかもと at 12:14Comments(0)「私」を売る方法

あなたのそばにいさせて

2010年04月06日
毎日、膨大な量のチラシやDMが送られてきます。でも、時間とお金をかけたチラシの多くは、ほとんど、見られることもなく、無残にもゴミ箱に消えて行きます。

そんな中、ずっと手元に置いて、いつも見てもらえるなんてことができたら、これは奇跡に近いといってもいいぐらいです。

で、それを、ちょっとしたアイディアでやる方法を見つけました。





一見、何の変哲もない水道工事屋さんのチラシですが、タテ7センチ、ヨコ5センチのミニサイズのチラシです。ヒミツは次の写真です。



シールになってます。滅多にないけれど、いざ起こった時にあわてるのが水モレなどの事故です。台所の水道の横なんかにペタッと貼ってあると便利ですよね。頼む側の気持になったら案外、思いつきそうなアイディアなんですけどね。


「チラシなんて、誰も見てくれるわけないよ」
とあきらめるか、
ちょっとしたアイディアで知る人ぞシールお店になるか!


考え方ひとつのような気がします。  

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Posted by 税理士のさかもと at 12:02Comments(0)「私」を売る方法

大胆発言

2010年04月04日
先月31日の日経新聞に次のような記事が載っていました。



エブリデイ・ロープライス(EDLP)とは期間限定の特売日ではなく「1年365日、毎日が特売日」が売りの販売戦略のこと。アメリカ最大のスーパーマーケット・チェーン、ウォルマートがやっています。(こちらは“エブリデイ”ではなく、“オールウエイズ”ですが)



同記事によると
「EDLPを『聞いたことがある』と答えた人は36.1%、『内容まで知っている』は15.5%。合わせて半数を超える」
とのこと。

また、EDLPの店とそうでない店と、どちらで買い物をしたいかという質問では
「EDLP派は25.6%、特売派が29.3%」
で、ほぼ拮抗しつつも
「『どちらとも言えない』が45%で最も多かった」
という結果は、EDLP派が勢力を伸ばすにも、まだまだこれからで、長年、特売日に慣れ親しんだ日本人の消費者性向はそう簡単には変わらないということのようです。

日本ではウォルマート傘下の西友がやってます。





福岡でも最近、西友の地元ブランド、スーパーのサニーが、次のようなちょっと「ハッ」とする広告を打ち出しました。



「『冷凍食品』の割引表示やめます」とは、何と大胆な!


さらに、広告の左下のほうには



とあって、控えめながら、「価格には自信あり」をしっかりアピールしてます。

安売りを、日を決めてやるか、毎日やるか、それぞれの思惑と戦略があってのことでしょうが、メリット、デメリットそれぞれがあると思います。



「『期間限定』にして、消費者の『欲しい』気持に火をつける」

というのはマーケティングの定石ですが、今後、そのやり方が変わっていくのかどうか。少なくとも、まわりがすべて「期間限定」なら、うちは別のやり方で-という「やわらかな発想」は必要のようです。

何れにしろ、小さなところが、大手に対抗して「安売り」だけに走れば、勝ち目はありません。


期間限定で
「安売り」以外の何かサプライズを提供するか、
はたまた、
サプライズ以外の「いつでも、あそこに行けば・・・」という
安心感、信頼感、特異性で勝負するか。


大手も、もちろん知恵をしぼっています。小さなところはもっと、もっと知恵をしぼらなければ生きていけません。
  

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Posted by 税理士のさかもと at 17:17Comments(0)「私」だけの売り

証拠はあがってるんだっ!

2010年04月03日
ダイエット、美容系のチラシや広告では「こんなにキレイになった」、「こんなに若返った」という証拠写真が欠かせません。

中には、「エッ・・・どこが?」というものや「やらない方が良かった・・・」みたいなものもありますが、ほとんどの写真は、やはり、それなりの効果を証明しているようです。

ただし、その手の写真も、最近では正直、少々食傷気味で、生半なことでは感動しなくなってしまいました。

でも、さすがにこれには驚きました。「ホンマカイナ?」です。




「商品自体の良さ」+「土台の良さ」の相乗効果なんでしょうが、まっ、説得力はあります。


ということで・・・

「圧倒的な証拠」があれば商品は売れます。


ただし、そうそう簡単には「証拠」が揃ってくれないところが悩みの種です。

そこで、一生懸命、「証拠探し」、「証拠作り」に精を出そうとします。でも、でも、「証拠」は案外、自分の身近にあるかも知れないんです。

税理士である私が「証拠」を書くとしたら、こんな感じです。

・数多くの税務調査に立ち会った経験があります。税務署が納税者のどこに注目するのか・・・じっくりお教えします。
・会社の元帳を見ることで、どこに経営上の問題があるかがわかります。早めの対策で、御社の成長をしっかりサポートします。
・エクセルを使った様々なシミュレーションにフレキシビルに対応することができます。
・会計データは、正しい申告・納税の基本です。パソコンを使った迅速で、正確な経理処理を実現します。
・長年の経験と学習によって、あらゆる税務問題に対応することができます。
・来期の損益予想、早めの税金計算で安心の経営を提供します。
・過去データの分析、損益推移表の作成、数値のグラフ化・図式化などで経営の視覚化を実現します。
・税務署をはじめ公的機関への申請、届出などもすべておまかせ下さい。


ここに書いたことを100%完璧に実行するのは、確かに、容易なことではありません。

でも、「それなりに」と前置きをするとしたら、ほとんどの税理士が、多かれ少なかれやっていることです。むしろ、できて当たり前みたいな話です。

プロならできて当たり前の「実力の証拠」でも、シロウトにとってはビックリ仰天のことってイッパイあります。

メチャクチャ感謝されて、「イヤー、そんなすごいことでもないんですけど・・・」って逆にとまどったことは、多くの「その道のプロ」が経験していることではないでしょうか。



すごい「証拠」も、伝えなければないのと同じ
一度、ご自分の「できて当たり前」を棚卸ししてみませんか?
  

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Posted by 税理士のさかもと at 12:35Comments(0)「私」だけの売り

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